クラシック音楽入門

作者別: masterad_soundcollective

中華街で宴会をした時にクラシック音楽の話題に…

抱えていたプロジェクトが終わり、打ち上げを兼ねて、
取引先の方と中華街で宴会がありました。
久し振りの中華街、考えてみたら、中華料理自体すごく久し振りな気がします。
幹事役の後輩が頑張ってくれたようで、なかなか居心地が良いお店で、
料理もおいしかったです。
取引先の好みに合わせ、北京ダックではなく海鮮中心のコースでしたが、
なかなか盛りだくさんのメニューで楽しめました。
中華風の装飾がほどこされた豪華な個室だったのですが、
さり気ない感じで音楽も流れていて雰囲気は抜群でした。
胡弓など中華な曲だけでなく、クラシックの定番曲などもかかり、
偶然にも取引先の上司の方がお好きな曲だったようで、
思わずクラシック談議に花が咲いてしまいました。
中華街でBGMがクラシック?と一瞬不思議になりますが、
重みのある華やかな個室だったので、
意外にぴったり合っていたのには驚きました。
やはり、良いものには良いものがマッチするんですね。

2016年12月22日     0 Comments

永田事務所の作曲法

音楽大学で作曲を学んだ永田先輩が永田事務所を開業されたので
お祝いに駆けつけました。
音大受験の専門アトリエということで、防音設備の整ったご自宅での開業です。
私がクラシック音楽に興味を持ったのもこの先輩のおかげで、
お祝いといいながらおすすめのCDを借りようともくろんでいました。
その日は作曲についていろいろお話を伺って
ますますクラシック音楽が好きになりました。
自分も作曲を学んでみたくなりましたが、センスがないからな…。

2016年8月18日     0 Comments

メンズリングに18金が多いのは、強度の問題。

音楽には、よく金などの名称がもちいられますよね。
金ではgold rushや24caratが曲の名称に多い気がします。
24金は99.99%の純粋な金で、輝かしいイメージと純度の高さから
純粋さを曲のイメージに使いやすいのでしょう。
よくメンズリングに18金が多いのは、強度の問題ですね。
純度の高い金は変形しやすいですから、純粋でも脆いんです。
反対にgold rushは開拓期の活気があって金の、力強さが前面に出せますね。
こういう風に考えると、クラシックな荘厳な曲調から単調で静かな曲まで、
金の持つイメージは相性がいいんだな、と改めて思いますね。

2016年8月9日     0 Comments

営業管理とかスケジュール管理とか顧客管理アプリ。

最近仕事の管理をアプリで済ませております。
営業管理、スケジュール管理、顧客管理アプリに頼るようになりました。
手書きだったりシステム手帳もいいですが、アプリで管理はらくですね。
その分、ウィルス対策などはしっかりしないといけませんけど。
しかしやはりスマホやタブレットで管理できるのは、効率よく、
これからの仕事の流れが大きく変わりそうそうです。
そしてスケジュール管理の中にはクラシックコンサートの予定も
きっちりと記載されています!これ重要なので。

2016年7月22日     0 Comments

与信管理…手形割引…埼玉の友人のリスクマネジメントのセミナー出席。

与信管理…手形割引…埼玉の友人のリスクマネジメントのセミナー出席してきました!
自分の職業とは全く関係ない…とは言い切れなくなってきたので、
こういう勉強会は本当にありがたいです。
さて、勉強会後はいつものクラ談義。
葉加瀬太郎さん、高嶋ちさ子さん、古澤巌さんの
『BEST OF THE THREE VIOLINISTS』。
3大ヴァイオリニストと言われているお三方のアルバムですが、
3人の個性が表れた素晴らしい作品になっておりました。
これはクラへの入門編になって、クラ人口が増えら嬉しいです。

2016年7月21日     0 Comments

楽器展示会ブースデザインは意外と地味?

音楽好きの仲間と毎年欠かさず行っている「楽器フェア」
国内の一流楽器メーカーが揃うのでお邪魔しております。
見たこともない楽器や、手作り体験なんかも出来て
音楽好きとしては楽しめないはずがない展示会です。
ふと思ったのですがこの展示会、
ほか業種の展示会ブースデザインと比べると
意外と地味なんですよね。
地味な理由はやはり、目立出せることではなく、
触ってもらい、実際に奏でてもらうのが目的だからでしょうか?
そう考えると、地味でもいいのかな?

2016年7月13日     0 Comments

「私のはスクラッチではなくスクラブだ!」

先日、友人がまた訳のわからないことを言っていたので備忘録かわりに、
書き留めとこうと思います。
最近友人の中で流行っているのがクラシックDJ。
いわゆる主流のPOPミュージックによるDJではなく、
クラシックのみを使用したDJを行うもので、
ダンサブルというより、交響曲といったところでしょうか。
まぁ、これ自体も友人が言っているのですけど。
と、それはさておき問題は、DJのスクラッチを
「私のはスクラッチではなくスクラブだ!」の発言。
どうやらスクラブってゴシゴシ洗うという意味があって(普通は医療着)、
ただ擦っているのとは訳が違う、そうで。
クラシックDJで心も洗ってるのだ、らしいです。
面白いからいいですけどね。

2016年7月7日     0 Comments

古物商だと良いけど、質屋だったら嫌ですし…。

懐古主義と言われるとムッとしますけど、
クラシックといわれるとなんとも思わないどころか、
ちょっと良い気分になります。
言葉のニュアンスって難しですよね。
古物商だと良いけど、質屋だったら嫌ですし、
白髪よりシルバーヘアー、クラシック音楽も古いの聴いてるね
って言われるのは嫌ですね~。
自分のなかではNEWですよ、みたいな。
ニュアンスとはちょっと違うかもしれませんが最近は、
昔の雰囲気を今のEDMに落とし込んだものがよくありますけど、
私的には違うんだよなぁ、って思うんです。
なんとなくは似ているけど、表面だけ作っただけみたいな感じで。
ニュアンスの差ってなんなんでしょう。

2016年6月24日     0 Comments

買ってみたらカラコン乱視用だったけど、それがモーツァルトはとっては普通みたいな。

モーツァルトはとても個性的な人物だということは有名です。
「俺の尻をなめろ」という曲を作ったり、モーツァルトが自分の曲を、
勝手に編曲した作曲家、下手に演奏した演奏家を嘲笑してつくった
「音楽の冗談」という曲など、天才という言葉だけではちょっとどうかと思う
奇天烈な性格の持ち主。
普通の人だったら、例えば普通のカラコンが欲しかったのに、
買ってみたらカラコン乱視用だったけど、それがモーツァルトはとっては
普通みたいな感じでしょうか。
「俺の尻をなめろ」も「音楽の冗談」も題名を知らず知識もなく聞いたら、
あらなんていい曲。って思うのですから、
モーツァルトは良い性格してますよね。

2016年6月10日     0 Comments

アメリカのクラシックには、アメリカのクラシックな野球ユニフォームを着て。

アメリカのクラシック音楽を聴く時は、
アメリカのクラシックな野球ユニフォームを着るとなんだか、
雰囲気がでます。
多分、ノーマンロックウェルの画の影響かと思うのですが、
古き良きアメリカというとクラシックな野球ユニフォームが頭に浮かびます。
ロックウェルは市民の日常をリアルかつ軽いノリで描き、
まさにアメリカとしか言えない画で、私も好きな画家ですが、
そのロックウェルが描いたユニフォームに似たものを着て、
エルヴィスのバラードなんて聞いたらもう最高です。
恐らく、その時私はアメリカ人だと錯覚していると思います。

2016年6月9日     0 Comments