永田事務所の作曲法

音楽大学で作曲を学んだ永田先輩が永田事務所を開業されたので
お祝いに駆けつけました。
音大受験の専門アトリエということで、防音設備の整ったご自宅での開業です。
私がクラシック音楽に興味を持ったのもこの先輩のおかげで、
お祝いといいながらおすすめのCDを借りようともくろんでいました。
その日は作曲についていろいろお話を伺って
ますますクラシック音楽が好きになりました。
自分も作曲を学んでみたくなりましたが、センスがないからな…。

メンズリングに18金が多いのは、強度の問題。

音楽には、よく金などの名称がもちいられますよね。
金ではgold rushや24caratが曲の名称に多い気がします。
24金は99.99%の純粋な金で、輝かしいイメージと純度の高さから
純粋さを曲のイメージに使いやすいのでしょう。
よくメンズリングに18金が多いのは、強度の問題ですね。
純度の高い金は変形しやすいですから、純粋でも脆いんです。
反対にgold rushは開拓期の活気があって金の、力強さが前面に出せますね。
こういう風に考えると、クラシックな荘厳な曲調から単調で静かな曲まで、
金の持つイメージは相性がいいんだな、と改めて思いますね。

営業管理とかスケジュール管理とか顧客管理アプリ。

最近仕事の管理をアプリで済ませております。
営業管理、スケジュール管理、顧客管理アプリに頼るようになりました。
手書きだったりシステム手帳もいいですが、アプリで管理はらくですね。
その分、ウィルス対策などはしっかりしないといけませんけど。
しかしやはりスマホやタブレットで管理できるのは、効率よく、
これからの仕事の流れが大きく変わりそうそうです。
そしてスケジュール管理の中にはクラシックコンサートの予定も
きっちりと記載されています!これ重要なので。

与信管理…手形割引…埼玉の友人のリスクマネジメントのセミナー出席。

与信管理…手形割引…埼玉の友人のリスクマネジメントのセミナー出席してきました!
自分の職業とは全く関係ない…とは言い切れなくなってきたので、
こういう勉強会は本当にありがたいです。
さて、勉強会後はいつものクラ談義。
葉加瀬太郎さん、高嶋ちさ子さん、古澤巌さんの
『BEST OF THE THREE VIOLINISTS』。
3大ヴァイオリニストと言われているお三方のアルバムですが、
3人の個性が表れた素晴らしい作品になっておりました。
これはクラへの入門編になって、クラ人口が増えら嬉しいです。

楽器展示会ブースデザインは意外と地味?

音楽好きの仲間と毎年欠かさず行っている「楽器フェア」
国内の一流楽器メーカーが揃うのでお邪魔しております。
見たこともない楽器や、手作り体験なんかも出来て
音楽好きとしては楽しめないはずがない展示会です。
ふと思ったのですがこの展示会、
ほか業種の展示会ブースデザインと比べると
意外と地味なんですよね。
地味な理由はやはり、目立出せることではなく、
触ってもらい、実際に奏でてもらうのが目的だからでしょうか?
そう考えると、地味でもいいのかな?

「私のはスクラッチではなくスクラブだ!」

先日、友人がまた訳のわからないことを言っていたので備忘録かわりに、
書き留めとこうと思います。
最近友人の中で流行っているのがクラシックDJ。
いわゆる主流のPOPミュージックによるDJではなく、
クラシックのみを使用したDJを行うもので、
ダンサブルというより、交響曲といったところでしょうか。
まぁ、これ自体も友人が言っているのですけど。
と、それはさておき問題は、DJのスクラッチを
「私のはスクラッチではなくスクラブだ!」の発言。
どうやらスクラブってゴシゴシ洗うという意味があって(普通は医療着)、
ただ擦っているのとは訳が違う、そうで。
クラシックDJで心も洗ってるのだ、らしいです。
面白いからいいですけどね。

古物商だと良いけど、質屋だったら嫌ですし…。

懐古主義と言われるとムッとしますけど、
クラシックといわれるとなんとも思わないどころか、
ちょっと良い気分になります。
言葉のニュアンスって難しですよね。
古物商だと良いけど、質屋だったら嫌ですし、
白髪よりシルバーヘアー、クラシック音楽も古いの聴いてるね
って言われるのは嫌ですね~。
自分のなかではNEWですよ、みたいな。
ニュアンスとはちょっと違うかもしれませんが最近は、
昔の雰囲気を今のEDMに落とし込んだものがよくありますけど、
私的には違うんだよなぁ、って思うんです。
なんとなくは似ているけど、表面だけ作っただけみたいな感じで。
ニュアンスの差ってなんなんでしょう。

買ってみたらカラコン乱視用だったけど、それがモーツァルトはとっては普通みたいな。

モーツァルトはとても個性的な人物だということは有名です。
「俺の尻をなめろ」という曲を作ったり、モーツァルトが自分の曲を、
勝手に編曲した作曲家、下手に演奏した演奏家を嘲笑してつくった
「音楽の冗談」という曲など、天才という言葉だけではちょっとどうかと思う
奇天烈な性格の持ち主。
普通の人だったら、例えば普通のカラコンが欲しかったのに、
買ってみたらカラコン乱視用だったけど、それがモーツァルトはとっては
普通みたいな感じでしょうか。
「俺の尻をなめろ」も「音楽の冗談」も題名を知らず知識もなく聞いたら、
あらなんていい曲。って思うのですから、
モーツァルトは良い性格してますよね。

アメリカのクラシックには、アメリカのクラシックな野球ユニフォームを着て。

アメリカのクラシック音楽を聴く時は、
アメリカのクラシックな野球ユニフォームを着るとなんだか、
雰囲気がでます。
多分、ノーマンロックウェルの画の影響かと思うのですが、
古き良きアメリカというとクラシックな野球ユニフォームが頭に浮かびます。
ロックウェルは市民の日常をリアルかつ軽いノリで描き、
まさにアメリカとしか言えない画で、私も好きな画家ですが、
そのロックウェルが描いたユニフォームに似たものを着て、
エルヴィスのバラードなんて聞いたらもう最高です。
恐らく、その時私はアメリカ人だと錯覚していると思います。